日本:1月、食糧危機の会見があったようです

 



日本にいると、自分から積極的に情報を探さない限り、隔離されたように

何が起きているのか現実のことが知れないように感じます。

 

世界情勢にアンテナを張っておくと、聖書の預言がどの地点を指しているのか

神様の時計が、今、何時を指しているのかが判ります。

 

 

(聖書でいうところの)東の王たちの結束により、ドル崩壊を目指す風向きが顕著になって来ています➡ 来たる 紙幣の崩壊 ➡デジタル通貨の代替


 

終末時代の後半(大艱難時代)には、北の王勢力と東の王勢力の戦争、その前に、北の王(ほとんどが西側)と南の王(ほとんどがアラブ諸国)勢力が何度もぶつかり合います。

その時には、世界がかつてなかったほどの世界戦争に巻き込まれており、大飢餓が起きています。また、これら以外にも世界各地で戦争・紛争・内乱が起きています。

また、地震や災害に襲われる国々も今よりも増えています。

毎年異常気象が進み、作物も人も動物も熱波に襲われて行きます。

また、終わりの時代には動物の逆襲が始まり、すみかや餌を失くした動物たちが民家に降りて来て田畑・家畜・人間を襲うようなことが増えています。

 

生き延びることさえ困難な時代が現実的になって行きます。

 

 

何度も書きますが、選別の時代が始まっています。

神と出会い罪から離れ迫害に耐えて行くか、または、この世の価値観にしがみつき獣の印を受けてしまうのか、という2つの選択に別れます。

 

獣の印の選択が到来する前に、イエスキリストと出会えますように!!!

 

 

聖書を正しく解釈するなら、トランプ(反キリスト=海から上がってくる獣)は❝北の王❞に当てはまります。

北の王は、大戦争を起こすだけでなく、まことの神を信じる者、獣の印を受けない者、自分を神として拝まない者を迫害してゆきます。そして、自分に従う者を特別に優遇します。

反キリストについては、新約聖書の巻末の黙示録に詳細があります。


また、旧約聖書のダニエル書でも預言されています。

北の王は、神の都エルサレム(麗しの地)に入り、これを占領します(ダニエル11:41)。イスラエルは中東の戦いの要の地となり、惨事に巻き込まれ大きな被害を受けます。

23節: ❝僅かな腹心❞とはマガ政治家、Qアノン、白人至上主義者、超右翼牧師たちです。もちろん、背後にトランプを応援するグローバリストたちも存在します。

24節: ❝最も豊かな地方を侵略❞というのは国内や海外(ゴラン高原)など、我を通して決定したということも含まれるのでしょうか?

 

❝戦利品や財宝を分配する❞というのはトランプの外交政策での利益を示しています。

日本との外交でも相当な利益を手に入れました。

28節: 聖なる契約とは神様との契約のことです。聖書の神だけを信奉し、自分(トランプ)を神として拝まない者がいることに対し苛立ちます。

 

以降の説を読み進めると・・・

反キリストに加担する者たちにより、聖書の神を信じる者たちは迫害され殺されます。反キリストにより、南の王たちの金銀財宝も横取りされます。

戦争の神=god of Mars(砦(≒壁)の神)を崇める反キリストは、益々、戦争ゲームに夢中になり一向に戦争を止めません。

45節: 神の都を戦争の宿営地として乗っ取り座り込みます。

しかし、イエスが再臨され、反キリスト勢力への報復が始まります。反キリストも

反キリストを助ける者も消えうせます。

 

イスラエルは12部族の本家でありレムナントたちがいるため、残りの1/3の人命が

反キリストによる迫害や敵軍から護られます(この1/3の中にレムナントがいます。レムナントは144,000人という数字に関係します)。

 

そして、イエスキリストが再臨された時、

ハルマゲドンという最終戦争がメギドという場所で起こり、神 ✖ 地上の王たち(悪の権力者たち)との闘いがあります。

反キリストは、一息で殺されます。

 

 

 

他にも、ゼカリヤ書と黙示録に反キリストに関する預言があります:

 

反キリストは、残酷にも自国の民のことをかえりみなくなります。

羊のことをかえりみない愚かな羊飼いという名前がつけられています。

反キリストは、頭部に致命傷の傷を受けますがオシリスのように生き返ります。

彼の不死身さに感動した世界の人々は、反キリストの魔術に酔いどれ益々応援します。

反キリストは片腕と右目を負傷し右目は完全に視力を失います。